Chrome OSを試用してみたレポート 解説編

その1 自己紹介

どうも。こちらの新サイトでは初めましてになりますね。
気ままと申します。
このWordPressでの投稿は初めてで、慣れていないところが多いと思いますがどうぞよろしく。

  • 情報ボランティア 障害者支援の会のサポート会員です。
  • 少し古い呼び方ですがHN(ハンドルネーム)は気ままです。
  • 経験は浅いですが、頑張っています。

その2 現在の主要なOSについて

さて、自己紹介をする記事ではないのでざっと済ませたところで今回の目玉、「Chrome OS」とは何でしょう?という疑問にお答えしていきます。

一般的にパソコンには以下の種類のOS(オペレーティングシステム、基本ソフトとも)が存在します。

  • Windows OS
    • Microsoft社が提供し、様々なメーカーのPCに搭載され販売されているOS。
      現行モデルはWindows 10。
  • Mac OS
    • iPhoneやiPadでおなじみのApple社が提供、基本的にはApple社のPCにのみ搭載、販売されているOS。
      現行モデルはMac OS Catalina。

続いて、スマートフォンのOSには主に以下の二種類が存在します。

  • Android OS
    • Google社が開発、提供しているオープンソースのOS。
      Windows OS同様、様々なメーカーから搭載機種が販売されている。
      現行モデルはAndroid 10
  • iOS
    • Apple社が開発、提供しMac OS同様Apple社の端末にのみ搭載されている。
      現行モデルはiOS 13。

さて、ここまでで肝心のChrome OSは出てきていません。
お気づきの方も多いと思いますが、実はChrome OSは比較的新しいOSで初めて世に出たのは約9年ほど前。
Windows OSやMac OSに比べるとまだまだひよっこなわけですね。

そんなひよっこOSのChrome OSですが、何ができてほかのOSと何が違うのか…
Chrome OSの特徴を見ていきましょう。

その3 Chrome OSの特徴

Chrome OSが目指しているところは「PCと同じ利便性で、スマートフォンのような快適さ」です。
具体的には

  1. キーボード&マウスでの操作や外部出力のしやすさ、拡張性などPCの良いところを部分的に取り入れている。
  2. スマートフォンのような快適かつ直感的な動作、GUI。

といったところです。
これらがそのままChrome OSの特徴であるとも言えますね。

その4 何ができて、何ができないのか

まず、Chrome OSの「Chrome」の部分って聞き覚えがありませんか?

「Chrome ブラウザ」または「Google Chrome」なんて呼ばれ方をしているWebブラウザが存在しますよね。
開発元はChrome OSもChrome ブラウザも同じGoogle社です。

この一致は偶然ではなくて、Chrome OSは「Chrome ブラウザに特化したOS」でもあるんですね。

できること

  • Chrome ブラウザでのWeb作業(ショッピングサイト利用、動画サイト試聴など)
  • Webアプリケーションの利用(Office Online、G Sutiteなど)
  • 一部Androidアプリケーションのインストール、利用
  • Linuxモードの利用

Chrome OSではいろいろできることがお分かりいただけたでしょうか。

できないこと

  • Windows OSやMac OS用ソフトウェアのインストール、利用

逆に、できないことはたったこれだけなんです。
が、障害をお持ちの方で端末操作に補助用のアプリケーションが必要な方、仕事などで高度な文章編集をしたい場合など、完全にPCでないとできないようなことはほとんどできない、と考えていただいたほうが良いです。
この点を考えると、障害者の方がChrome OSを利用することになるのはまだ当分先かもしれません。

5 最後に

初めてのWordPressでの記事投稿で若干勝手がわかりませんが、いろいろできることが分かったので…
これからどんどん、記事を更新して情報共有に努めていきたいと思っています。

次回は、Chrome OSの実際の使用感と端末についてのお話を少ししたいと思います。
もしかしたら全く別の話題になるかもしれませんが…

それでは。

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