Googleアカウントの復旧方法

はじめに

みなさんどうも、気ままです。
一か月ほど前の話でしょうか。
久しぶりにいくつかあるGoogleアカウントのうちの一つにアクセスする必要がありました。
が、サインインできずにつまずいてしまい、結局アカウントの復旧までしたのでその一部始終をブログに残しておきます。

いつものようにパスワードを打ったけど…

まず初めに、Googleのメールアドレス(サインインID)自体は覚えていました。
さらに言うと、パスワードも覚えているつもりでした。
GoogleのIDを入力し、いつものようにパスワードを入力。
これですんなりいくはずでした…

パスワードを変更していた…

何度やってもログインできず。
どうやらパスワードを数か月前に変更していたようなのです。
(Googleは親切で、パスワードをいつ頃変更したかが表示されます。)
変更した覚えのあるパスワードもすべて試しましたが駄目。
こういう時メモを取っておいたはずと思うのですが…
なぜかこのパスワードのメモだけ見つからず…

結局アカウント復旧へ ただし長い戦いに

一番初めにアカウント復旧を試した際は即弾かれてしまいダメでした。
聞かれた内容は
・最後に覚えているパスワード
・電話番号
・再設定用のメアド
全部入力しましたが二~三日後には「本人確認ができない」という旨のメールが。

何度試してもやはりだめで、一か月ほどアカウントはあきらめるつもりでいました。
が、やはりどうしても必要になってしまい一か月後に再度復旧を試してみました。

今回は少し、入力内容を変えてみました。
今までは再設定用のメアドにメインのGmailアカウントを指定していたのですが、これをアクセス不可になったGoogleアカウントの”直前”に作成したアカウントに変えてみました。

これが功を奏したのか、普段とは違うメールが。
内容は「X日後まで待ってください。その間に本人確認をし、復旧用のURLを送ります(要約)」というもの。X日後まで、と書きましたが、日数は人によって違うようです。

なぜ復旧できたのか

これが定かでないのですが、以前Googleアカウントにアクセスできなくなりすべての情報を失った人の話をネットで読んだことがありました。
その人は再設定用のメアドを間違えてしまったため復旧は不可能と言われたそうです。

今回、私が復旧に成功したのは、
・一度復旧に失敗してから時間を空けて復旧を試した
・直前のパスワードや電話番号、メアドを確実に覚えていた
この二点が大きいのではないかと思います。

もちろん、パスワードを忘れないことが重要ですしメモを残しておくことが一番効果が大きいです。
でも。人間だれしも間違いはありますので。
もしアカウントにアクセスできなくなってしまったら、この記事を参考にしていただけたら幸いです。
それでは。

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