静電タッチスイッチでiPadスイッチコントロール

東京の肢体不自由特別支援学校で外部支援員として勤務しています、「みーと」です。
いろいろなICT機器を使ってコミュニケーションを支援していますが、iPadアプリ「DropTalk」をスイッチコントロールで操作する便利な方法を紹介させていただきます。
これまで、マジカルトイボックスのイベントなどで紹介されているbluetoothスイッチインターフェースなどは、自作するのが難しいと感じる方も多いと思いますが、市販の比較的安価な機器を組み合わせてみました。

接続機器
USBカメラアダプター(Apple純正をお勧め)
USBハブ 
タッチスイッチ
超小型USBタッチスイッチ(1780円 税別)

購入先 BitTradeOne

DropTalkスケッチキャンバスの写真に音声を重ねています。
校外学習の報告、友達の紹介などに便利です。

今回は、スイッチコントロールの設定を「手動ハイライト」にして2スイッチ使用、下記のように割り振っています。
スイッチ1 Enter-タップ 長押し-ホーム
スイッチ2 Tab-次の項目に移動 長押し-前の項目に移動
生徒によっては、感度が良すぎる場合がありますのでタッチ位置に絶縁テープを貼ってタッチ反応範囲を変更したり、液晶保護フィルムなどで、感度を低くすると使い易くなると思います。
いろいろ試していただけると嬉しいです。

情報ボランティア障害者支援の会
みーと

コメント

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