NVDAレポート 10 アクセスキーを使い易くする

アクセスキーを使い易くする設定をしておきます。
Windows10をマウス無しで、キーボードだけで操作するには、「ショートカットキー」と「アクセスキー」を駆使しないとなりません。
そのアクセスキーですが、使うには主に半角の英字キーで行ないます。
ところが、場合によっては、キーボードが全角になっている場合があります。
その時は、[半角全角]キーを押して、わざわざ半角にしなければなりません。
これは、面倒で、アクセスキーを使う意味が半減します。
そこで次の設定をして置きます。

一般の方には、あまりなじみのない設定です。

1.Surface Goを起動します。
NVDAが起動します。
2.[Windows+I]キーを押して、「設定」を開きます。
3.[Tab]キーを一度押します、「システム」とガイドがあります。
4.[上下カーソル]キーで、「時刻と言語」を選択して、[Enter]キーを押します。
5.[Tab]キーを一度押します。
「リスト」が選択されます。
6.[上下カーソル]キーで、「言語」を選択して、[Enter]キーを押します。
7.[Tab]キーを押して行き、「スペルチェック、入力、およびキーボードの設定」を選択して、[Enter]キーを押します。
8.[Tab]キーを押して行き、「その他のキーボード設定 キーボードの詳細設定」を選択して、[Enter]キーを押します。
9.[Tab]キーを押して行き、入力方式の切り替えボックス 「アプリ ウィンドウごとに異なる入力方式を設定する チェックなし」を選択して、[Space]キーで「チェック」を入れます。
10.[Tab]キーを押して行き、「Home」を選択して[Enter]キーを押します。

最初の、「設定」画面に戻ります。

これで、気を使わずに、アクセスキーの操作が出来ます。

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