キーボードで返信メールを書く

■Bluetoothキーボードで、届いたメールに返信をします。

今、BluetoothイヤホンとBluetoothキーボードだけを持って我が家の日の当たる所に来て日向ぼっこをしながら、メールのチェックをしています。
iPadは寒いところにあるパソコンデスクの上に置いたままです。
何故こんなことを、思い付いたのかと言いますと、若い方で、出かけることが多い人などは、電車の中とか出先で、iPadを鞄から出さずに、BluetoothイヤホンとBluetoothキーボードだけを出して、メールのチェックやWebの閲覧が出来るのではないかと思ったのです。
これですと、周りに居る人達に、何をしているのか分からずに、いろいろな事が出来ます。
iPhoneでも出来ますので、利用価値はありますね。

●メールの返信は簡単です。

1.前回で行なった、メールのチェックを行ないます。

2.返信が必要なメールが届いていましたら、本文を開いた状態で、[Ctrl+上矢印]キーを押して、メールの操作ボタンのエリアを選択します。

3.[左右矢印]キーを押して、「返信」ボタンを選択して、[上矢印+下矢印]キーを押します。

4.もう一度「返信」か「転送」かを選択するボタンが出ますので、「返信をする」を選択して、[上矢印+下矢印]キーを押します。
返信メール作成画面は[コマンド+R]キーのワンタッチで開きます。

5.メールの本文を書くエリアが選択されていますので、キーボードから、返信文を入力します。
文字入力が出来ない場合は[左矢印+右矢印]キーを押して、「クイックナビゲーション OFF」にしてください。

6.念のために[コマンド+上矢印]キーを押して、入力位置を文頭にします。

7.返信文を書き終わったら、[左矢印+右矢印]キーを押して「クイックナビゲーション ON」にします。

8.[Ctrl+上矢印]キーを押して、メールの操作ボタンのエリアを選択します。

9.[右矢印]キーを押して「送信」ボタンを選択して、[上矢印+下矢印]キーを押します。

書き終わったメールを送信するショートカットキーは[Shift+コマンド+D]キーです。 これで手順の7、8、9を省略して一度の操作で送信が出来ます。 「ヒュー」と効果音が鳴って、メールが送信されます。


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